2016年11月9日、長野県佐久市の「けんの農醸」の鈴木健之助さんを訪ねました。
長野県は、日中は京都と変わらない気温ですが、朝晩は非常に寒く、山も既に色づいていました。%e5%86%99%e7%9c%9f1鈴木さんは佐久市で4年前に新規就農した32才の若い生産者ですが、2年前には全圃場で有機JASを取得しています。子供たちにも安心して食べられるおいしい野菜を作るべく、日々奮闘されています。夏のズッキーニ栽培がメインで、その面積は2ha(20,000 ㎡)にもなります。最盛期にはなんと1日に2000本ものズッキーニを収穫、出荷されています。標高が600 mほどの佐久市では夏場、昼夜の寒暖差が大きく、ズッキーニ栽培に最適とのことで、けんの農醸さんの有機ズッキーニはとても評判がいいそうです。例年、6月下旬から出荷が始まるとのことで、来年の夏からはアグリジャパンでもけんの農醸さんの有機ズッキーニを取り扱います。今から楽しみですね。今ズッキーニはお休みで小カブを栽培されていました。これも小カブを栽培していたはずが中カブサイズまで大きくなり、%e5%86%99%e7%9c%9f3鈴木さんの土づくりのレベルの高さが伺えます。写真では雑草が多いようにも見えますが、これは除草剤を使わない栽培の証です。佐久市はこれから非常に寒い時期に入ります。しかし、鈴木さんの野菜との奮闘はまだまだ続きます。アグリジャパンはがんばる生産者を応援します!

栽培農産物情報

■主な生産物: