町域は全体的に、巨椋池を干拓した平地で、町の北部に宇治川、町の南部に木津川が流れています。京都盆地の東西中心線上にあり、盆地を形成する北・東・西の山地から離れている関係で気候は穏やかです。町の北部を覆う広大な干拓田が一種の冷却装置として作用し、京都市内の夏の蒸し暑さよりは若干涼しく感じられます。町域の北半分は巨椋池干拓田という広い稲作地帯。近郊農業が盛んです。

栽培農産物情報